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猫っ毛のスーツ

オタクぶりたい妄想と感想のブログ

仮面ライダーアマゾンズ シーズン2 五話までの感想・考察・妄言

仮面ライダーアマゾンズがおもしろいぞ

 

もしここを見てる人がいるならば

そんなことは僕に言われなくてもわかってる人だろうとは思うのでストーリーなどは割愛

 

 

※作品のネタバレ及び妄想を多分に含みます

 

 

シーズン2の五話までが配信されました。

 

 

五年という歳月の中で

仲間との絆さえ「何の役にも立たない」と吐き捨てた、

変わり果てたマモル

 

五年という歳月を経ても、尚自分の欲望を突き通す悠

 

 

「俺は…ただ俺たちを守りたいだけだ」

 

とはファイズの木場勇治の名台詞ですが、

今のマモちゃんを見てるとこの言葉を思い出す…

 

 

人間を食べたくて仕方ない

 

 

なのに、食べることができない

 

心にはたしかに人間の形がある、悲しすぎる人食い怪物達のコミュニティ

本当に、悲しすぎるね

 

心は人間と何も変わらない彼らなのに

人食いだから、恐れられ、虐げられ、、結局は狩られる

 

自分達が望んで生まれてきたわけでもないのに…

 

 

 

志藤さんの「人間の理屈だってのはわかってる…!!

この台詞

アマゾンズらしい。

 

人間だってアマゾンだって、食べなければ生きていけないんだ

 

人間は、肉や魚、植物等等…様々な命を食べて生きる

同じようにアマゾンは人間という命を食べて生きる

 

 

どうやったってわかりあえないんだよ。

人間だって、アマゾンだって、死にたくないんだよ。

 

シーズン1から常に突きつけられてきた「命のやりとり」

誰もが生活してる中で

薄れているだけで当たり前に直面しているこの問い

 

答えこそないものの

仮面ライダーアマゾンズは

このシーズン2の5話まで様々な潮流を孕み、

膨れ上がりながらも狩り狩られる人間達と「アマゾンズ」を描き出してきた

 

 

 

「水澤くん…どうして…」

「仲間でしょ」

 

だからこそ5年の歳月を経て、今、悠が最高にかっこいい

 

人間を食べちゃいけない理由なんてわからない

そのせいでアマゾンが生きてちゃいけない理由なんてわからない

 

13話で言い放ったこの主人公らしからぬ耳を疑う命台詞そのままに

時にはアマゾンを守るために

時には人を守るために

平たく言えばただ自分の我侭のためだけに闘ってきたであろう

 

五年の歳月を駆け抜けた悠が最高にかっこいい。

 

 

 

思えば最初からずっと「俺の中の俺」に従ってきたのが悠だったなぁ

 

 

シーズン2は見るたびに面白さが加速度的に増していっていますね

まだアルファもネオオメガも残ってるからな!

楽しみすぎて金曜以外起きたくないな!

 

んでこっから妄言と考察ね

 

○マモルたちが埋めた、「オリジナル」の正体

マモルたちが強い仲間を増やすため

溶原性細胞ウォーターサーバーに混入させる際に使用した謎のアマゾンの腕

気になりますよね?

 

橘本部長は仁さんじゃね?と言っていたが以下私の考察と言うより妄言過多。

条件は「人間の遺伝子を持ったアマゾン」であることなので

 

水澤悠(オメガ)

鷹山仁(アルファ)

千翼(ネオ)

イユ(カラス)※シグマタイプ

前原淳(シグマ)※シグマタイプ

 

まぁぱっと出るのはこの五人だわな。

勿論現存している悠、千尋、イユは無いだろう

前原君も跡形もないし、(盛り上がり的にも)多分無い

 

仮にシグマタイプを製作する際にバックアップで作った別素体~なんてこともないよねきっと…

そもそもそれだったら覚えてないと橘さん無能すぎるし、

五年も経ってんだから量産されてるほうが自然だし

 

するとやっぱり橘さんの言うとおり仁さんが濃厚にはなるんだが

 

 

メタな話すると特報にも出てるし、本人がツイッターで次回登場を示唆する呟きをしているのでないだろう(笑

 

そもそも右腕だけとられる仁さんなんて見たくない…

 

 

となると

 

あれ?

 

じゃあ誰だよ

ぽっとでの「実は」系キャラなのか?

となりますが

 

 

 

まぁ結論から言うと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はオリジナルの正体は

泉七羽」だと思っています

 

 

 

理由としては

ほぼ間違いなく千翼の母親であるからです

 

アマゾンである千翼を身篭ったたということは

七羽さんは人間ですから

相手はアマゾンで無ければならないわけで

なんていわなくても当然、仁さんですね笑

 

アマゾンを妊娠しているわけですから

七羽さんの体がアマゾンになってもなんら不思議ではありません

 

千翼が「アマゾンに育てられた」という部分にも合致します

 

 七羽さんが仁さんに狩られないようにマモル達のコミュニティに属していたのでは?

 

 

 ただそうなると腕以外の部分を誰が持っているのか?ということですが

「もう十分だよ」の台詞から

もうマモル達の所には他の部分はないと考えるのが妥当でしょう。

 

となると、いったい誰が…?

 

そもそもマモル達はどうやって「人間がアマゾンになる」方法を知ったのか?

 

オリジナルを管理している何者かがその方法を知っているのは間違いない

 

 

でもさ

いやあ考えたくないよね

 

二話の時点でわかってたけど七羽さん、死んでるってことだもんね

しかも仁さんはあれだけアマゾン全滅を掲げて暴れまくっていたので…

 

愛しの七羽さんがアマゾン…

 

 

特報で「お前を殺しにきた」と言い放った仁さんはどういうことなのか

そもそもなんで目が真っ白なのか?

この一家(?)はほんと千翼以外まともな出番無いのに魅せてくれる

 

勢力の変遷

現時点では

  4C

  旧駆除班

  マモル含む旧アマゾンズ

  新種アマゾン

まぁ勢力と言うとざっとこんなところかと。

 

予告からして水澤悠がまずは新種アマゾンを駆逐する方向で駆除班と動いていくでしょう

福さんもきっと4Cを抜けて駆除班に合流すると思うので

駆除班が一期終盤時点に近いものになるのではないかと

でもマモちゃんの復帰はまぁそうそうないよね…

 

ここに仁さんが加わったらさらにカオスですよ(歓喜

目的がブレてなければ(ないだろうけど)アマゾン全滅させるわけだから

悠を含めた全アマゾン陣営と敵対するわけだ

 

ただ悠と仁さんにはイユの父親と知り合いという共通点がありますね

悠は五年の間に大学教授であるイユの父親と出会い、

アマゾンやらその他について詳しくなっているようでした

悠と仁さんはアマゾンについて同程度の知識を持っているはずですよね

 

一期で語られなかった『アルファがアマゾンを狩る理由

それはアマゾンを生み出してしまった責任感なのか?

そうではないとしたら

悠と仁さんが今、共通の目的で別々に動いている可能性も僅かに出てきますね

 

ただ一期ラスト、あんだけ臭そうな服着てた悠がきちんとした格好をしていて

もうアマゾンズコミュニティの長ではないところを見るに

直接ではないにしろ

悠のバックにはもしかしたら野座間製薬がついているのではないかと思います

そうなるとアマゾンの現状を一番把握しているのはこの陣営で間違いないですね

ないかな?そうなるとイユの父親のところ行ってたの変かな?

 

そしてマモルの言っていた

「実験に使われて死んだ仲間だっている、一度も人間を襲ったことの無いやつだった」

マモルがアマゾンとして行動し始めた後の出来事なので、つまりは五年の間ですね

この実験を行ったのは誰なのか?

これ4Cではなく、実は野座間なのではないか?

 

 

五年の間にマモルの仲間(泉七羽)を実験に使用し

新種アマゾン・溶原性細胞を開発ないし発見し(そこにイユの父が噛んでいる)

人間に激昂したマモル達に新種アマゾンと化した七羽の右腕と情報を奪わせ

新種アマゾンが街に溢れるように仕向けた

 

一期ラストで新しい生態系が生まれた、と大喜びだった会長が

こうなるといかにも喜びそうだな、と

 

そしてオメガのネオアマゾンドライバーはどこから来るのか?

千翼のものなのか?

加納さんが野座間なり志藤さんへ横流しするのか?

 

どうして仁さんはあんなことになっているのか?

 イユはやっぱり悠が好きだったのか?

 

 

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