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猫っ毛のスーツ

オタクぶりたい妄想と感想のブログ

ハジドラorオワドラ 僕とパズドラ 前編

こんぬだ山田!

です

 

 

今日はついに五周年を迎えましたスマホゲー

パズル&ドラゴンズについての感想とか書きます

(昔話はうろ覚えなので時系列おかしいかもしれません

 

 

僕はこのゲームが本当に好きでした

大好きでした…

 

 

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僕がこのゲームを始めてプレイしたときは確か

ヴァルキリーの回復パとかヴァンパイアロードとかが流行っていて

ホルスxホルス16倍がめっちゃ強かった記憶があります

 

僕はというと初めてレアガチャで当てた「バアル」をリーダーに立ててがんばっていました。

ランクが上がるまではコストオーバーになるのでバアル単騎でしたwwwwww

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ありがとうバアルさん

 

 

そのときはテクニカルダンジョンがなくて、もちろん覚醒もなかった時代です

ノーマルダンジョンのハーデスは時間かけてゾンビパでクリアしたりしてました

 

やがてクシナダヒメを引きあて、土日ダンジョンはクシナダxイシスでシコシコ周っていました

低ランだとあれの一番上がお金も経験地もうまくて。

 

 

…やがて飽きました

いやになったとか

クソゲー!とか思ったことはなかったはずなんですが

 

たしかベルゼブブが情報解禁されたあたりまでは覚えてます…

結局ヘラもゼウスもアテナもとれず

ゆるやかに、僕の中のパズドラは風化していきました。

 

 

 

時は流れ。

 

新しい職についた僕。

そこの先輩達がなにやらゲームの話で盛り上がっていました。

ケンシロウが~」「ラオウでた~!!」

AC北斗の拳ではありません(それはそれで多分テンションあがった)

 

こ「みんな何のゲームやってるんですか?」

先輩「ん?パズドラだよパズドラ

 

 

パズドラだった。ほえ~知らない間にこのゲームは北斗の拳ともコラボしていたのか

そーいえば僕がプレイしていたときからコラボはしていたな。サンリオとか。

 

いや、この先輩方は北斗コラボにお熱だったのそうなんだが

それ以上にパズドラそのものが大好きだったのだ。熱すぎるほどに。

(あれにはまってるのか…へぇ~…)

内心そんな感じだった。別にまたやろうなんて思わなかった

 

そのときは

 

 

 

程なくして「奴」が現れる

もうパズドラー(っていうの?)ならお察しかもしれない

 

 

僕がそのニュースを知ったのは先輩の電話話だ

その日はまた一段とエキサイティングに話していた。修正が~とか、ありえね~とか

 

こ「なんか新キャラでもきたんですか?」

先輩「うん。3コンボで49倍」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

49倍!?!?!?!?!?!??!?

 

衝撃過ぎた。

回復の2コンボで攻撃力が7倍

 

ぶっとんでんな!!!!!

たしかエンシェントドラゴンナイトが3倍x3倍でチヤホヤされてたんだぞ!?

もちろん僕はそのときプレイしていなかったから、不満もクソもない

 

そのとき久しぶりにパズドラへの興味が沸いた。

調べた。

ヴェル劉備とかいうパーティーが環境トップだった

もう僕の使っていたモンスターの影はない

 

CDコラボガチャのトップレア

こいつを引けばもしかして先輩たちにデカイ顔できるんじゃないか

話題づくりになるんじゃないか

きっかけはそんなもんだった

 

 

 

昔のアカウントはまだ生きていた

課金するつもりはなかったと思う。

残っていた石でガチャった。

 

 

結果、二回目でツモった。

 

 

 

そこからはもう…ホント早かった…

以前との火力の違いが面白くて仕方がなかった

それ以前に覚醒システムや究極進化

当然モンスターもスキルも増えていたこのゲームは

依然とは比較にならない程いろんなパーティーの可能性、戦略性があった

 

刺すか刺されるかのボス戦闘

情報をかき集め、有用なスキルで徹底的にメタる

ワンパン撃破のカタルシス

時には究極進化を使い分け

周回パーティーを整備しプレイの効率化

 

 

先輩とは仕事の話よりもパズドラの情報交換のほうが圧倒的に多かった

仕事の合間、通勤時間、家で、暇さえあればパズドラだ

 

 

気がつけば150だったランクは半年で400を超えていた

 

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思い出話はこんなところです笑

ちな課金額は半年5000円ほどでした

 

 

上に書いた内容は僕にとってのいわばハジドラ体験ってところですか。

 

後編では僕がなんでもうパズドラをやらなくなってしまったのか

そのへんの考えてることを書こうかと思います

 

 

 

僕は今でもパズドラが嫌いではない。

本当に好きだった

好きだったんだ…

 

 

 

つづく