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猫っ毛のスーツ

オタクぶりたい妄想と感想のブログ

友情・努力・勝利!!!その名はアイシールド21

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おひさしブリーフ

こんぬです

 

週刊少年ジャンプの発行部数が200万部割り込む ピーク時の3分の1以下

というニュースを先日見かけましてね

 

僕らの世代ではコロコロ派とボンボン派がいて、卒業すると大体ジャンプへ移行するという

定型がありましたので

なんだか寂しいですね

 

 

とはいうものの僕も最近では立ち読みすらせず

 

ハンターが再開したら読むかもってくらいです

 

 

 

 

今日はジャンプ三原則である

友情

努力

勝利

 

これらを余すことなく描いた

僕達世代の激アツスポ魂漫画

 

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アイシールド21

について書きます

 

 

 

泥門高校に入学したいろいろとスケールの小さい主人公小早川セナ

お人よし&気弱故に巻き込まれるような形で

弱小&2人しか部員のいないアメフト部

[泥門デビルバッツ]に半強制的に入れられてしまう

 

パシリで鍛えた凄まじい脚力を偶然目撃した司令塔ヒル魔によって

セナは神出鬼没・正体不明・謎のスーパーアメフトプレイヤー

アイシールド21を名乗り

全国大会決勝クリスマスボウルの切符を賭けて

激闘に身を投じて行く

 

最初はおっかなびっくり

やがて多くの戦友や強敵との出会いにより

男としてもアメフトプレイヤーとしても成長していくという物語であります

 

僕はアメフトなんて聞いたことしかなかったんですが

この漫画にはグイグイと引き込まれる魅力と勢いがありました

 

 

 

せっかくなので上に書いたジャンプ三原則に沿って感想を書こうかと思います

・友情

主人公セナの所属するアメフト部は

最初の段階では部員が

脅迫発砲なんでもありの破天荒魔王 ヒル魔

ひたすらに巨大なパワーデブ 栗田

 

この二人の二年生にセナが嵌められる出会うところから物語が始まりますんです

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実はそのずっとずっと前から蛭魔・栗田・武蔵の友情は始まっており

デビルバッツ誕生の礎となったのであるがそれはもっと後半で語られます

 

この泥門デビルバッツは部員二人が試合のたびに他運動部から助っ人を借りてきていたのですが

 

様々なきっかけで部員が一人、また一人(たまに三人)と加入していきます

 

 

とにかくほとんどが

パラメーターが偏りすぎている(または凡人)

という特徴があります

 

例えば主人公のセナは驚異的な走力を秘めており

瞬間的にプロのトップスピードすら出すほどですが

女子よりも貧弱な腕力の持ち主であります

さらに全力疾走した後は必ずガス欠を起こしてしまいます

 

栗田はパワーこそ凄まじいですがスピードは皆無に等しいし

モン太はデタラメな練習量に裏打ちされたボールキャッチ力は一級品ですが

パスはまったくのノーコン、下投げでも斜め後ろや横にボールが飛んでいく始末です

 

 

そんな凸凹な仲間達がそれぞれのきっかけで一つの旗の下に集い、

ヒル魔の分析・作戦の元

長所を組み合わせて強力な武器とし、

短所はお互いカバーしあい、強豪へと喰らいついていきます

 

その中で涙腺をアツくする友情や揺ぎ無い信頼が生まれていきます

 

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特に勝つためにチームメイトを「労働力」や「奴隷」のように扱っていたヒル魔

徐々に徐々に「仲間」と言うものを知り

後半ではその仲間を信じて闘っていくのが印象的でした

泥門だけでなく王城ホワイトナイツをはじめとした

敵チームたちの友情やドラマもしっかり描かれていて、

そのぶつかり合いがよりこの漫画をアツくさせているのだと思います

 

・努力

もちろんジャンプ漫画ですので

インフレが起きないはずがありません

エベレストパス~とか

早撃ちキッド~とか

神速のインパルス~とか

 

 

初期テニプリ

「もしかしてクッソがんばったらギリできそうかもしれない気がする」

位の感じで(感覚麻痺)

比較的緩やかなほうだったとは思いますが

 

 

最終的には

「空中を歩く」人とか出てきてなんかもうえらいことになってました

 

そんなこんなでユニークな必殺技が溢れる本作ですが

努力家の人間が非常に多くて素晴らしい

 

とにかく死の行進を筆頭に

「そりゃこんだけやったら突然消える走りくらいできそう」

というメチャクチャな特訓が繰り広げられたりします

 

才能全振りみたいなスーパーマン科学筋肉サイボーグも登場しますが

泥門は基本凡人揃いですので

すんごいがんばります

 

 

負けた!悔しい!勝ちたい!!

だから頑張る!!勝つために!!!

 

こんな当たり前のことだけど

やっぱ熱くなるわ。努力している人は応援したくなる。

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特に桜庭ホント頑張った、敵ながら天晴れ。

 

 

・勝利

上のコマにも映っております

セナのライバルである進清十郎というキャラクターは

全能力高水準の超天才で尚且つ努力家という作中屈指の王道最強キャラクターです

 

セナは幾多の激闘を乗り越えて驚異的な速度で進に近づいていき

進もさらに高みを目指して己を鍛え続ける

 

直接の戦いは無くともそれぞれの試合を観て互いの成長を感じ、

やがてきたる宿命の対決に闘志を燃やす二人がとうとう激突する試合

 

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本当に感動した!!!!

 

 

勝利!

 

 

 

 

 

 

 

勝利って書くの難しくね?

 

 

 

 

 

 

 

おわり

仮面ライダーアマゾンズ シーズン2 五話までの感想・考察・妄言

仮面ライダーアマゾンズがおもしろいぞ

 

もしここを見てる人がいるならば

そんなことは僕に言われなくてもわかってる人だろうとは思うのでストーリーなどは割愛

 

 

※作品のネタバレ及び妄想を多分に含みます

 

 

シーズン2の五話までが配信されました。

 

 

五年という歳月の中で

仲間との絆さえ「何の役にも立たない」と吐き捨てた、

変わり果てたマモル

 

五年という歳月を経ても、尚自分の欲望を突き通す悠

 

 

「俺は…ただ俺たちを守りたいだけだ」

 

とはファイズの木場勇治の名台詞ですが、

今のマモちゃんを見てるとこの言葉を思い出す…

 

 

人間を食べたくて仕方ない

 

 

なのに、食べることができない

 

心にはたしかに人間の形がある、悲しすぎる人食い怪物達のコミュニティ

本当に、悲しすぎるね

 

心は人間と何も変わらない彼らなのに

人食いだから、恐れられ、虐げられ、、結局は狩られる

 

自分達が望んで生まれてきたわけでもないのに…

 

 

 

志藤さんの「人間の理屈だってのはわかってる…!!

この台詞

アマゾンズらしい。

 

人間だってアマゾンだって、食べなければ生きていけないんだ

 

人間は、肉や魚、植物等等…様々な命を食べて生きる

同じようにアマゾンは人間という命を食べて生きる

 

 

どうやったってわかりあえないんだよ。

人間だって、アマゾンだって、死にたくないんだよ。

 

シーズン1から常に突きつけられてきた「命のやりとり」

誰もが生活してる中で

薄れているだけで当たり前に直面しているこの問い

 

答えこそないものの

仮面ライダーアマゾンズは

このシーズン2の5話まで様々な潮流を孕み、

膨れ上がりながらも狩り狩られる人間達と「アマゾンズ」を描き出してきた

 

 

 

「水澤くん…どうして…」

「仲間でしょ」

 

だからこそ5年の歳月を経て、今、悠が最高にかっこいい

 

人間を食べちゃいけない理由なんてわからない

そのせいでアマゾンが生きてちゃいけない理由なんてわからない

 

13話で言い放ったこの主人公らしからぬ耳を疑う命台詞そのままに

時にはアマゾンを守るために

時には人を守るために

平たく言えばただ自分の我侭のためだけに闘ってきたであろう

 

五年の歳月を駆け抜けた悠が最高にかっこいい。

 

 

 

思えば最初からずっと「俺の中の俺」に従ってきたのが悠だったなぁ

 

 

シーズン2は見るたびに面白さが加速度的に増していっていますね

まだアルファもネオオメガも残ってるからな!

楽しみすぎて金曜以外起きたくないな!

 

んでこっから妄言と考察ね

 

○マモルたちが埋めた、「オリジナル」の正体

マモルたちが強い仲間を増やすため

溶原性細胞ウォーターサーバーに混入させる際に使用した謎のアマゾンの腕

気になりますよね?

 

橘本部長は仁さんじゃね?と言っていたが以下私の考察と言うより妄言過多。

条件は「人間の遺伝子を持ったアマゾン」であることなので

 

水澤悠(オメガ)

鷹山仁(アルファ)

千翼(ネオ)

イユ(カラス)※シグマタイプ

前原淳(シグマ)※シグマタイプ

 

まぁぱっと出るのはこの五人だわな。

勿論現存している悠、千尋、イユは無いだろう

前原君も跡形もないし、(盛り上がり的にも)多分無い

 

仮にシグマタイプを製作する際にバックアップで作った別素体~なんてこともないよねきっと…

そもそもそれだったら覚えてないと橘さん無能すぎるし、

五年も経ってんだから量産されてるほうが自然だし

 

するとやっぱり橘さんの言うとおり仁さんが濃厚にはなるんだが

 

 

メタな話すると特報にも出てるし、本人がツイッターで次回登場を示唆する呟きをしているのでないだろう(笑

 

そもそも右腕だけとられる仁さんなんて見たくない…

 

 

となると

 

あれ?

 

じゃあ誰だよ

ぽっとでの「実は」系キャラなのか?

となりますが

 

 

 

まぁ結論から言うと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はオリジナルの正体は

泉七羽」だと思っています

 

 

 

理由としては

ほぼ間違いなく千翼の母親であるからです

 

アマゾンである千翼を身篭ったたということは

七羽さんは人間ですから

相手はアマゾンで無ければならないわけで

なんていわなくても当然、仁さんですね笑

 

アマゾンを妊娠しているわけですから

七羽さんの体がアマゾンになってもなんら不思議ではありません

 

千翼が「アマゾンに育てられた」という部分にも合致します

 

 七羽さんが仁さんに狩られないようにマモル達のコミュニティに属していたのでは?

 

 

 ただそうなると腕以外の部分を誰が持っているのか?ということですが

「もう十分だよ」の台詞から

もうマモル達の所には他の部分はないと考えるのが妥当でしょう。

 

となると、いったい誰が…?

 

そもそもマモル達はどうやって「人間がアマゾンになる」方法を知ったのか?

 

オリジナルを管理している何者かがその方法を知っているのは間違いない

 

 

でもさ

いやあ考えたくないよね

 

二話の時点でわかってたけど七羽さん、死んでるってことだもんね

しかも仁さんはあれだけアマゾン全滅を掲げて暴れまくっていたので…

 

愛しの七羽さんがアマゾン…

 

 

特報で「お前を殺しにきた」と言い放った仁さんはどういうことなのか

そもそもなんで目が真っ白なのか?

この一家(?)はほんと千翼以外まともな出番無いのに魅せてくれる

 

勢力の変遷

現時点では

  4C

  旧駆除班

  マモル含む旧アマゾンズ

  新種アマゾン

まぁ勢力と言うとざっとこんなところかと。

 

予告からして水澤悠がまずは新種アマゾンを駆逐する方向で駆除班と動いていくでしょう

福さんもきっと4Cを抜けて駆除班に合流すると思うので

駆除班が一期終盤時点に近いものになるのではないかと

でもマモちゃんの復帰はまぁそうそうないよね…

 

ここに仁さんが加わったらさらにカオスですよ(歓喜

目的がブレてなければ(ないだろうけど)アマゾン全滅させるわけだから

悠を含めた全アマゾン陣営と敵対するわけだ

 

ただ悠と仁さんにはイユの父親と知り合いという共通点がありますね

悠は五年の間に大学教授であるイユの父親と出会い、

アマゾンやらその他について詳しくなっているようでした

悠と仁さんはアマゾンについて同程度の知識を持っているはずですよね

 

一期で語られなかった『アルファがアマゾンを狩る理由

それはアマゾンを生み出してしまった責任感なのか?

そうではないとしたら

悠と仁さんが今、共通の目的で別々に動いている可能性も僅かに出てきますね

 

ただ一期ラスト、あんだけ臭そうな服着てた悠がきちんとした格好をしていて

もうアマゾンズコミュニティの長ではないところを見るに

直接ではないにしろ

悠のバックにはもしかしたら野座間製薬がついているのではないかと思います

そうなるとアマゾンの現状を一番把握しているのはこの陣営で間違いないですね

ないかな?そうなるとイユの父親のところ行ってたの変かな?

 

そしてマモルの言っていた

「実験に使われて死んだ仲間だっている、一度も人間を襲ったことの無いやつだった」

マモルがアマゾンとして行動し始めた後の出来事なので、つまりは五年の間ですね

この実験を行ったのは誰なのか?

これ4Cではなく、実は野座間なのではないか?

 

 

五年の間にマモルの仲間(泉七羽)を実験に使用し

新種アマゾン・溶原性細胞を開発ないし発見し(そこにイユの父が噛んでいる)

人間に激昂したマモル達に新種アマゾンと化した七羽の右腕と情報を奪わせ

新種アマゾンが街に溢れるように仕向けた

 

一期ラストで新しい生態系が生まれた、と大喜びだった会長が

こうなるといかにも喜びそうだな、と

 

そしてオメガのネオアマゾンドライバーはどこから来るのか?

千翼のものなのか?

加納さんが野座間なり志藤さんへ横流しするのか?

 

どうして仁さんはあんなことになっているのか?

 イユはやっぱり悠が好きだったのか?

 

 

謎が謎を呼んでいる仮面ライダーアマゾンズ!

プライム登録、しよう!(ステマ

私をつかまえていて…Don't you see!に感じる情景と心情

 

 はい

またZARDかよと。

 

興味ないって言う割には記事書きますね~

それだけ魅力的なものを作り出してきた人ってことですね

この坂井泉水さんって人はね

 

 

この曲はすごく普通なJPOPなんだけど

歌詞がすごく具体的というかピンポイント過ぎるので

 

かえって情景を思い浮かべ辛いなぁ~と思います

 

場面場面の繋がりもよくわからず(私の読解力の無さ故

極端に言えば虫食いの歌詞のように感じます

 

割と付き合いたての男女で、ケンカしたことはわかります

 

ちなみにDon't you see!とは「分かってる!?」という意味だそうで。

 

そんなんで何を書くのかってことですが

 

世界中の誰もが

どんなに急いでも

私をつかまえていて

 

 

この最後の部分の歌詞です。

 

全編通してさわやかなポップチューンですが

歌詞から感じるのは

寂しさだったり、不安感みたいなものも漂っているんですが

 

一本通っているのは

恋人へのまっすぐな思いですよね

 

 

その極めつけがこの最期の部分なわけです

 

 

この言葉選びのセンスが「うわあ…(感嘆)」となったわけです

 

 

世界中の人っていう引き合いの出し方はまぁ言ってしまえばベタなもんですが

 

ここで一気に情景が思い浮かぶんですよね

 

世界中の誰もが

どんなに急いでも

私をつかまえていて

 

※大事なことなので二回書きました

 

 

いつもの道、いつもの匂い

モノクロの人々が毎日毎日、忙しく行き交う世界の中で

 

たまにはケンカもするけど、

不安にもなるけど、

 

それでも、「ずっとつかまえていて…」って思いながら歩く私

 

言葉少なくても

ゆっくり、一緒に歩いていこうね、ってなんだかんだ思い合っている二人

 

 

 

つ~感じっすかぁ~?(台無し

 

 

いやまじでこの「つかまえていて」っていうチョイスね

 

「はなさいで」でも

「抱きしめていて」でも

「一緒にいて」でもない

 

 

この「つかまえていて」っていうチョイスね

 

自信なさ気に、不安でいっぱいで、

素直になれない自分が嫌になるけど

だけど離れ離れにならないように

本当は大好きな人に、一生懸命に伝えたい

 

小さくて、儚くて、かわいらしい、まっすぐな

 

この「つかまえていて」っていうチョイスね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つかまえていて」

っていう

 

 

 

 

 

 

いいたいことはそれだけだ!

第1回!チキチキ(誰得)こんぬが選ぶ仮面ライダーデルタベストテン!

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仮面ライダーデルタの変身者別でランキングを作ってみました

 

仮面ライダーデルタ ベルトの力は凄まじく
  その力に魅せられて とらわれ眠る人
  3本目のベルトは 本当の持ち主を探して
  人の手から人へ 渡り誰の元へ

 

結局はへたれの元へ~♪

 

 

ではいってみよう!!

 

 

第10位 河内勇樹

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正直誰?って感じです

この溢れ出るモブキャラオーラ

変身シーンはもちろんなし。

変身したことがあるらしいから10位。

 

9位 新井賢

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日朝で流血は今じゃもう厳しいからね

体張ったね!ってことで9位

変身シーン?ないよ?

でも手から赤い電流がでるようになったよ!やったねあらいくん!

丸顔のお姉さんを監禁して綾野剛に秒殺された男一号

 

8位 徳本恭輔

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カイザのベルトのときはへたれて変身できなかったきょうすけ君が堂々8位!

デルタの力を身につけた途端急にイキリはじめた作中屈指のthe☆小物

草加に電流一発食らわせた功績を評価!

 

あれ?それはあらいくんだっけ?

 

まぁどっちでもいいか

丸顔のお姉さんを監禁して綾野剛に秒殺された男二号

変身シーンはもう…察せ

 

第7位 阿部里奈

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颯爽とバイクで登場し、(若干ビビりながらも)変身までこなした

そこらの仮面ライダーより仮面ライダーっぽい女子

隣でファイズギアに弾き飛ばされてる真理ちゃんワロス

なんと本当に変身して闘った

恭輔!新井!河内!おまえら一列に並べ!(ちんぽびんた)

 

デルタの胸ばかり見てしまうのは男の性

 

 

第6位 草加雅人

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大丈夫な人が堂々6位にランクイン!

劇中唯一全ライダーに変身した男

澤田との一騎打ちに乱入してきたオルフェノク戦で変身

しっかりキックまで決めたことを高評価

 

そのあと即カイザに戻ってたけどね!

結局大丈夫じゃなかったけどね!

 

第5位 北崎

f:id:konnukun:20170422161057p:plainちょっと早い?いやいや上位陣が強すぎる!

中盤を代表する悪のライダーが5位!

強い!強い!!強い!!!

とにかく強い北崎さん、デルタギアを

「飽きたからあげる」とかいう暴挙は北崎さんにしか許されない

(それを横流しする澤田も許されない。というか実際許されなかった)

 

ジェットスライガーの超絶走行&飛行も惜しみなく披露!

 

第4位 木村沙耶

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初登場補正という超強スキル

猫舌同盟。でもすぐ死んだ

 

ナズェミテルンディスしてるだけでも溢れ出る強者感

たっくんも草加さんもたくま君もビビりまくり!

 

変身シーンがほしかった…!!

 

ここからいよいよトップ3だぜ!!マッテローヨ!!

 

第3位 村上峡児

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上の上たる(元)社長が大健闘の3位!!

なんと三人同時ライダーキック食らっても倒れなかった漢の中の漢

 

盗んだバイクで走り出す~(三原の呼んだジェットスライガー

サイドバッシャーにぶっ壊されたけどね!

笑いながら王に食われたけどね!

あの散り様は正に上の上ですね…

っていうか三原はもっとちゃんとベルト巻いとけ!!!!

 

 

第2位 三原修二

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出、出た~!正装着者?いいえヘタレです

何ができるかわからない男がまさかの第2位!!!

 

口を開けば「家に帰る」

怖くなって「足が動かない」(元気)

ベルトはポンポン外れて奪われて

あげくジェットスライガーまで社長に謙譲

 

こう書いてみると凄まじいな…笑

 

でもやるときはやるんです!

援護射撃ならまかせろー(Burst Mode)

何回も覚悟を決めるシーンがあり「ん?」と思いつつもかっこいい。

 

最終決戦で王にルシファーズハンマー打ったきり行方不明になった(生きてた

 

なんでこんなのが2位なのかって?

 

好きだからだよ!!(ツンデレ

 

正直もうちょっと掘り下げてほしかったよね。中の人の都合であったとしても。

仕方ないからVシネマでいいよ?(草加スマイル

 

そして!!!!!!!!!!遂に一位!!!!!!!!!!!!

 

みなさんもうお分かりかとは思いますが!!

 

 

第1位

 

 

乾巧

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これ以外ねーだろ!!主人公が納得の第一位!!!!!

人間とオルフェノクの間で揺れ、ボロボロになっても闘い続けた男だよ!

 

変身したシーンは例によって三原のポロリしたベルトだけどな!

武装が少なく高出力なデルタはたっくんのケンカスタイルと愛称抜群!!

貫禄ありすぎ&かっこよすぎ

 

主人公がサブライダーに変身するっていうのがもはや厨二心をくすぐりまくりやぞ!

 

フジツボがもうちょっとがんばればたっくんのルシファーズハンマーが見られたのに!!

もうフジツボ嫌い!!(暴論

 

 

 

 

 

 

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いかがでしたか?

ここまでよんだ貴方は仮面ライダー555が大好きなんですね

 

あなたはどのデルタが好きですか?

 

ご要望があればファイズとカイザでもやります

 

 

誰得

 

 

 

おわり

 

PBR case3 dayz

春が、別れと出会いを連れてくる

 

 

別れよりも出会いの方が大きい、そんな人も少なくないだろう
特に学生という時間の中では。

そもそも別れ、なんて大げさなものはこのタイミングではそれ程多くなかったりもするのだ


教室は、知り合いと他人が混ざり合い、
好きと嫌いが混ざり合う空間で

 

ただこの時期はその内どれともいえない関係が溢れる、見ようによっては非常に混沌とした場になるのだが

 

 

そんな中で知り合い同士がコミニュティを作り、

繋り、又は壁を隔て、

 

やがて教室の中の線は濃くなっていく。

 

ここはまだその道程。

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乃井優作もこのクラスに組み込まれた1人。
いつもの時間に起き、いつもの時間に教室に入り、

朝一番から机と同化している男が目に入る。

 

「おはよーございます」

「…おはやー…」


「寝不足っすか?」

「んぃや」とよくわからない声を出し、机に埋まっていた顔がこちらを向く

 

 

「ねぇユウ君さあ、起きちゃった後に同じ夢見る方法知らない?」

「そりゃまあ、すぐ寝ることじゃん?」


えぇ~と言いながらまた顔が机に吸い込まれていく


「んじゃ夢占いは?」

「はぁ…どんな夢ですかい」

「電車に乗ってて、目の前に女の人がいんの。」

「占うも何もよく見る光景じゃん…」


「いやいや、それが違うんだよー夢の中ならではっていうかさ、電車なんか中真っ青でさ、女の人もなんか見たことあるよーな、ないよーな」

「…美人?」

 

よほど好みだったのか
へへへと満面の笑みで笑っている。

 

 

羽山アキトは一言でいえば『イイヤツ』だ

嫌味のない、ともいうだろうか
そんなに深い知り合いというわけではなかったが、この春から席が縦同士、という関係になった。

 

たまーに何を考えてるのかわからない時もあるが、基本的にわかりやすく素直なやつである。

 

ちなみに顔は結構整っている部類。動物に例えるならば言葉の通じる猫という印象だろうか。

 


「無意識で最高に好みの女の子をイメージしただけでしょ。願望願望。

よってあなたは欲求不満でしょう。古本屋のアダルトコーナーが吉。」

 

「マジ…?入ったことねーよ」

 


「電車の夢は、将来の暗示。受けた印象により内容が変わる、ってよ?」


ん?と男2人で声のした方を見やり。
いつも通り、そこにいるのはショートが似合う女の子。

 

 

「へぇ。相崎さんて夢占いとかできるんだ」

「そーゆー訳じゃないけど、前に私もちょっと前に電車の夢見てね、調べたから覚えてたの。」

1へえ頂き!とちょっと古いノリをかましつつも笑顔が似合う女の子。相崎奏。

 

「超偶然じゃん。なに?二人一緒に寝たの?」

「かなっちさん、前髪に雪だるまついてるよ」

こんな風にアキトくんは本当に話を聞いてないような時があります。


「あ、気付いてくれた?かわいーでしょ~」

 

「ユウくん、どうなの?」

「ノーコメ。」

 

えー!なんでー!
といいタイミングでチャイムがなり、各々が笑いあって席につく。

 

声が消えていくのと反比例して
椅子とバッグと参考書が合唱を始める。

 

「まあほら、実際相崎さんも似たようなの見たってことは、前にあったテロとかの影響じゃん?
テレビしばらくあればっかだったろ?」

 

 

「あー…たしかに」

 

 

 

 


正直、急がなくてもまた会える。そんな気はしている。

 

 

また、会いましょう

 

 

 

入っては流れていく雑多な記憶の中で、その一言だけはいつまでもアキトの頭の中に溶け残っていた

 


ドアが開いた

PBR case2 ride

心地よい振動に目が覚めた。
いつの間に眠ってしまったのか…
…眠ってしまった?

 

 

-----ガタン-------ガタンー-ガッタン-----

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(…どういうこと?)
頭の中はそれだけだった。
ひたすらに浮かぶ疑問符。

どうやってここまで来たんだったか?
なんでこんなとこにいるのか?
そもそもここはどこなのか?

 

わかるのはここが多分電車の中だということだけ。


窓の外はよく見えない。
ガラスが曇っているのか、霧がかかっているのか
それとも眩しいのか、暗いのか
自分でも何を言ってるのかよくわからない。
よくわからないが、事実外が見えないのだ。


どの路線なのだろう?
電光表示もない

中吊りには有名な絵画だろうか?意味不明な絵がちらほらと。

壁も床も一面真っ青で
シートはびっくりするほどフカフカある。

 

乗客は向かいに座っている小奇麗な女性が一人。
他に人の気配はない。


とりあえず自分がどこに向かっているのかを知りたかった。
どう思われるかわかったもんじゃないが…勇気を出して目の前の女性に聞いてみる。

 

「すいません、この電車どこ行きでしょうか」

 

女性は表情を変えずに答える

「さぁ…?私にもわからない」

これは予想外。
まじかよ。


「…わからないのに乗ってるの?」
「そっくりそのままお返しするわ」


その女性は少し微笑みながらそう答えたので
つられるように(あと照れ隠しで)愛想笑いをした。


ごもっともです…

バフっと音を立てて元の位置に座る。

 

すると女性が呟いた
「でも停車駅はもうすぐ…」


ん?
やっぱ何か知ってる?

 

「停まるの?なんて駅?」

「さあ…?」
また微笑んでそんなことを言ってくれる。

 

…もしかしたらバカにされているのかもしれない。
なんだか気分が悪くなってきた。
そんなことを考え始めていた。


その時だった

「次に停まるのはあなたの始まり。
終点、それはあなたが決めること。
今は気にしなくてもいずれ辿り着く場所。」


…?

 

わけがわからないはずだった

でも、わかる、気がした

 

「あなた、お名前は?」



名乗った。


この女性が僕に好意を持っているとか、そんなことを考えたわけではない


この出会いが、決まっていたような気がして

 

 

 


「ありがとう…ここで名前を応えられる人は多くないの。」

 

体が揺れる


「また、会いましょう」


微笑みと同時に


ドアが開いた

 

 

La pom pon 運命のルーレット廻して 思いのたけ

僕はカバー曲というのが好きです

その人が曲をどう解釈したのかが見えるからです

「らしさ」と「愛」を感じるアレンジは

よく知らなくても聴いてて嬉しくなりますよね

 

 

 

タイトル、初めて聴いたのは結構前なんですけど

なんか今日久しぶりに聴いてしまったので書きます

私個人の感想です

 

僕はこの人たちのことはよく知りません

というかこれ以外知りません

 

そしてZARDも数えるぐらいしか曲知りません

好きっちゃ好きだけどipodから消えてもそんなにショックじゃありません

 

コナンもそんなに興味ありません

 

 

でも原曲は結構好きです

結構アレンジあるみたいだけどこれね

 

哀愁漂う雰囲気、歌詞の世界観とか

メリハリ利いた展開とか

 

綺麗なんだけど力強くて、不思議なんだけどわかりやすくて

アウトロが特に好きです

 

んでこのカバー聞きました。

たまたまコナン見てたらEDだったかな?がこれでした

 

 

 

まず本当にびっくりしました

よくこんなクソみたいなコピーを使ったな、と

ゴミみたいなカバーより愛を感じるコピーのほうがよっぽどマシだわ

 

 

 

僕が良いと思うところ何も残ってなかった

ひどすぎて笑いが出るというのを久しぶりに体験した

 

この緩急も盛り上がりも何もない垂れ流し

紹介するなら

「のびたラーメンにクソぶっかけたような曲です」

 

女6人でオナニー大会ですよ

何を考えてこんなアレンジにしたのか意味不明最悪

こんだけいてユニゾンばっかだし

そのくせちょいちょい歌い方変えてるし気持ち悪 。くっさ。

 

(いやいやいや待て待て…きっとテレビサイズだからに違いない…)

全部聴きました。残念ながら頭からケツまで残さずクソでした

 

工夫をするという発想もリスペクトも微塵も感じない。無能。

 

大体なんなのあの終わり方は?

あの曲聴いてあの曲調と締め方考え付く?すげーわプロって。まじで。

 

 

 

 

これに金出す人がいるんだもんなぁ…

人の好き好きだけどさぁ…なんだかなぁ…

 

名探偵コナン諏訪道彦チーフプロデューサー コメント

コナンが廻した「運命のルーレット」がこんな目を出してくれるなんて誰が予想したでしょうか? 

ホントだよ。

 むしろ俺の中のルーレット止めたよ?

YUKINO(La PomPon) コメント

以前に1度、イベントで「負けないで」をカバーさせて頂き、それをきっかけに、ZARDさんが生み出した数々の楽曲にしっかり向き合いました。メッセージ性の強い、今も変わらず愛されている名曲を生み出してきたZARDさんをとても尊敬しています。そしてこの度、また違う名曲を正式にカバーさせていただき、アニメ「名探偵コナン」のエンディングテーマに起用して頂く事となりました。まだまだ未熟者の私達ですが楽曲の力に劣ることない全力のパフォーマンスで、今まで以上に1人でも多くの方に、この楽曲の素晴らしさはもちろん、私達6人の魅力も発信していける様努めたいと思います。

残念ながら劣っていると思わざるを得ないですハイ

未熟にもほどがあるだろ…

全力?チャンチャラーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

てかまさかのビーイングだったっていうね…

他にもカバー曲あんの?

ちょっと無理だわ耳と感性が腐る

 

 

カラオケ番組に出てる人たちの歌のほうがほうがよっぽど感動するわ

 

 

 

 

 

 

 

確かに幸せそうではある…というか何も考えてなさそう

 

水平線見ても悲しくならなそうだし

そもそもずっと君を見ていなさそう…

 

 

そもそもこのPVはなんなんでしょうか

これは運命のルーレットなの?

なんかグレープフルーツみたい

 

 

ほんとのびたラーメンにクソぶっかけたような曲です。お勧め。

 

おわり

 

La PomPon、先輩ZARDの「運命のルーレット廻して」カバー - 音楽ナタリー

から一部抜粋しました