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猫っ毛のスーツ

オタクぶりたい妄想と感想のブログ

私をつかまえていて…Don't you see!に感じる情景と心情

 

 はい

またZARDかよと。

 

興味ないって言う割には記事書きますね~

それだけ魅力的なものを作り出してきた人ってことですね

この坂井泉水さんって人はね

 

 

この曲はすごく普通なJPOPなんだけど

歌詞がすごく具体的というかピンポイント過ぎるので

 

かえって情景を思い浮かべ辛いなぁ~と思います

 

場面場面の繋がりもよくわからず(私の読解力の無さ故

極端に言えば虫食いの歌詞のように感じます

 

割と付き合いたての男女で、ケンカしたことはわかります

 

ちなみにDon't you see!とは「分かってる!?」という意味だそうで。

 

そんなんで何を書くのかってことですが

 

世界中の誰もが

どんなに急いでも

私をつかまえていて

 

 

この最後の部分の歌詞です。

 

全編通してさわやかなポップチューンですが

歌詞から感じるのは

寂しさだったり、不安感みたいなものも漂っているんですが

 

一本通っているのは

恋人へのまっすぐな思いですよね

 

 

その極めつけがこの最期の部分なわけです

 

 

この言葉選びのセンスが「うわあ…(感嘆)」となったわけです

 

 

世界中の人っていう引き合いの出し方はまぁ言ってしまえばベタなもんですが

 

ここで一気に情景が思い浮かぶんですよね

 

世界中の誰もが

どんなに急いでも

私をつかまえていて

 

※大事なことなので二回書きました

 

 

いつもの道、いつもの匂い

モノクロの人々が毎日毎日、忙しく行き交う世界の中で

 

たまにはケンカもするけど、

不安にもなるけど、

 

それでも、「ずっとつかまえていて…」って思いながら歩く私

 

言葉少なくても

ゆっくり、一緒に歩いていこうね、ってなんだかんだ思い合っている二人

 

 

 

つ~感じっすかぁ~?(台無し

 

 

いやまじでこの「つかまえていて」っていうチョイスね

 

「はなさいで」でも

「抱きしめていて」でも

「一緒にいて」でもない

 

 

この「つかまえていて」っていうチョイスね

 

自信なさ気に、不安でいっぱいで、

素直になれない自分が嫌になるけど

だけど離れ離れにならないように

本当は大好きな人に、一生懸命に伝えたい

 

小さくて、儚くて、かわいらしい、まっすぐな

 

この「つかまえていて」っていうチョイスね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つかまえていて」

っていう

 

 

 

 

 

 

いいたいことはそれだけだ!

第1回!チキチキ(誰得)こんぬが選ぶ仮面ライダーデルタベストテン!

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仮面ライダーデルタの変身者別でランキングを作ってみました

 

仮面ライダーデルタ ベルトの力は凄まじく
  その力に魅せられて とらわれ眠る人
  3本目のベルトは 本当の持ち主を探して
  人の手から人へ 渡り誰の元へ

 

結局はへたれの元へ~♪

 

 

ではいってみよう!!

 

 

第10位 河内勇樹

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正直誰?って感じです

この溢れ出るモブキャラオーラ

変身シーンはもちろんなし。

変身したことがあるらしいから10位。

 

9位 新井賢

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日朝で流血は今じゃもう厳しいからね

体張ったね!ってことで9位

変身シーン?ないよ?

でも手から赤い電流がでるようになったよ!やったねあらいくん!

丸顔のお姉さんを監禁して綾野剛に秒殺された男一号

 

8位 徳本恭輔

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カイザのベルトのときはへたれて変身できなかったきょうすけ君が堂々8位!

デルタの力を身につけた途端急にイキリはじめた作中屈指のthe☆小物

草加に電流一発食らわせた功績を評価!

 

あれ?それはあらいくんだっけ?

 

まぁどっちでもいいか

丸顔のお姉さんを監禁して綾野剛に秒殺された男二号

変身シーンはもう…察せ

 

第7位 阿部里奈

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颯爽とバイクで登場し、(若干ビビりながらも)変身までこなした

そこらの仮面ライダーより仮面ライダーっぽい女子

隣でファイズギアに弾き飛ばされてる真理ちゃんワロス

なんと本当に変身して闘った

恭輔!新井!河内!おまえら一列に並べ!(ちんぽびんた)

 

デルタの胸ばかり見てしまうのは男の性

 

 

第6位 草加雅人

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大丈夫な人が堂々6位にランクイン!

劇中唯一全ライダーに変身した男

澤田との一騎打ちに乱入してきたオルフェノク戦で変身

しっかりキックまで決めたことを高評価

 

そのあと即カイザに戻ってたけどね!

結局大丈夫じゃなかったけどね!

 

第5位 北崎

f:id:konnukun:20170422161057p:plainちょっと早い?いやいや上位陣が強すぎる!

中盤を代表する悪のライダーが5位!

強い!強い!!強い!!!

とにかく強い北崎さん、デルタギアを

「飽きたからあげる」とかいう暴挙は北崎さんにしか許されない

(それを横流しする澤田も許されない。というか実際許されなかった)

 

ジェットスライガーの超絶走行&飛行も惜しみなく披露!

 

第4位 木村沙耶

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初登場補正という超強スキル

猫舌同盟。でもすぐ死んだ

 

ナズェミテルンディスしてるだけでも溢れ出る強者感

たっくんも草加さんもたくま君もビビりまくり!

 

変身シーンがほしかった…!!

 

ここからいよいよトップ3だぜ!!マッテローヨ!!

 

第3位 村上峡児

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上の上たる(元)社長が大健闘の3位!!

なんと三人同時ライダーキック食らっても倒れなかった漢の中の漢

 

盗んだバイクで走り出す~(三原の呼んだジェットスライガー

サイドバッシャーにぶっ壊されたけどね!

笑いながら王に食われたけどね!

あの散り様は正に上の上ですね…

っていうか三原はもっとちゃんとベルト巻いとけ!!!!

 

 

第2位 三原修二

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出、出た~!正装着者?いいえヘタレです

何ができるかわからない男がまさかの第2位!!!

 

口を開けば「家に帰る」

怖くなって「足が動かない」(元気)

ベルトはポンポン外れて奪われて

あげくジェットスライガーまで社長に謙譲

 

こう書いてみると凄まじいな…笑

 

でもやるときはやるんです!

援護射撃ならまかせろー(Burst Mode)

何回も覚悟を決めるシーンがあり「ん?」と思いつつもかっこいい。

 

最終決戦で王にルシファーズハンマー打ったきり行方不明になった(生きてた

 

なんでこんなのが2位なのかって?

 

好きだからだよ!!(ツンデレ

 

正直もうちょっと掘り下げてほしかったよね。中の人の都合であったとしても。

仕方ないからVシネマでいいよ?(草加スマイル

 

そして!!!!!!!!!!遂に一位!!!!!!!!!!!!

 

みなさんもうお分かりかとは思いますが!!

 

 

第1位

 

 

乾巧

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これ以外ねーだろ!!主人公が納得の第一位!!!!!

人間とオルフェノクの間で揺れ、ボロボロになっても闘い続けた男だよ!

 

変身したシーンは例によって三原のポロリしたベルトだけどな!

武装が少なく高出力なデルタはたっくんのケンカスタイルと愛称抜群!!

貫禄ありすぎ&かっこよすぎ

 

主人公がサブライダーに変身するっていうのがもはや厨二心をくすぐりまくりやぞ!

 

フジツボがもうちょっとがんばればたっくんのルシファーズハンマーが見られたのに!!

もうフジツボ嫌い!!(暴論

 

 

 

 

 

 

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いかがでしたか?

ここまでよんだ貴方は仮面ライダー555が大好きなんですね

 

あなたはどのデルタが好きですか?

 

ご要望があればファイズとカイザでもやります

 

 

誰得

 

 

 

おわり

 

PBR case3 dayz

春が、別れと出会いを連れてくる

 

 

別れよりも出会いの方が大きい、そんな人も少なくないだろう
特に学生という時間の中では。

そもそも別れ、なんて大げさなものはこのタイミングではそれ程多くなかったりもするのだ


教室は、知り合いと他人が混ざり合い、
好きと嫌いが混ざり合う空間で

 

ただこの時期はその内どれともいえない関係が溢れる、見ようによっては非常に混沌とした場になるのだが

 

 

そんな中で知り合い同士がコミニュティを作り、

繋り、又は壁を隔て、

 

やがて教室の中の線は濃くなっていく。

 

ここはまだその道程。

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乃井優作もこのクラスに組み込まれた1人。
いつもの時間に起き、いつもの時間に教室に入り、

朝一番から机と同化している男が目に入る。

 

「おはよーございます」

「…おはやー…」


「寝不足っすか?」

「んぃや」とよくわからない声を出し、机に埋まっていた顔がこちらを向く

 

 

「ねぇユウ君さあ、起きちゃった後に同じ夢見る方法知らない?」

「そりゃまあ、すぐ寝ることじゃん?」


えぇ~と言いながらまた顔が机に吸い込まれていく


「んじゃ夢占いは?」

「はぁ…どんな夢ですかい」

「電車に乗ってて、目の前に女の人がいんの。」

「占うも何もよく見る光景じゃん…」


「いやいや、それが違うんだよー夢の中ならではっていうかさ、電車なんか中真っ青でさ、女の人もなんか見たことあるよーな、ないよーな」

「…美人?」

 

よほど好みだったのか
へへへと満面の笑みで笑っている。

 

 

羽山アキトは一言でいえば『イイヤツ』だ

嫌味のない、ともいうだろうか
そんなに深い知り合いというわけではなかったが、この春から席が縦同士、という関係になった。

 

たまーに何を考えてるのかわからない時もあるが、基本的にわかりやすく素直なやつである。

 

ちなみに顔は結構整っている部類。動物に例えるならば言葉の通じる猫という印象だろうか。

 


「無意識で最高に好みの女の子をイメージしただけでしょ。願望願望。

よってあなたは欲求不満でしょう。古本屋のアダルトコーナーが吉。」

 

「マジ…?入ったことねーよ」

 


「電車の夢は、将来の暗示。受けた印象により内容が変わる、ってよ?」


ん?と男2人で声のした方を見やり。
いつも通り、そこにいるのはショートが似合う女の子。

 

 

「へぇ。相崎さんて夢占いとかできるんだ」

「そーゆー訳じゃないけど、前に私もちょっと前に電車の夢見てね、調べたから覚えてたの。」

1へえ頂き!とちょっと古いノリをかましつつも笑顔が似合う女の子。相崎奏。

 

「超偶然じゃん。なに?二人一緒に寝たの?」

「かなっちさん、前髪に雪だるまついてるよ」

こんな風にアキトくんは本当に話を聞いてないような時があります。


「あ、気付いてくれた?かわいーでしょ~」

 

「ユウくん、どうなの?」

「ノーコメ。」

 

えー!なんでー!
といいタイミングでチャイムがなり、各々が笑いあって席につく。

 

声が消えていくのと反比例して
椅子とバッグと参考書が合唱を始める。

 

「まあほら、実際相崎さんも似たようなの見たってことは、前にあったテロとかの影響じゃん?
テレビしばらくあればっかだったろ?」

 

 

「あー…たしかに」

 

 

 

 


正直、急がなくてもまた会える。そんな気はしている。

 

 

また、会いましょう

 

 

 

入っては流れていく雑多な記憶の中で、その一言だけはいつまでもアキトの頭の中に溶け残っていた

 


ドアが開いた

PBR case2 ride

心地よい振動に目が覚めた。
いつの間に眠ってしまったのか…
…眠ってしまった?

 

 

-----ガタン-------ガタンー-ガッタン-----

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(…どういうこと?)
頭の中はそれだけだった。
ひたすらに浮かぶ疑問符。

どうやってここまで来たんだったか?
なんでこんなとこにいるのか?
そもそもここはどこなのか?

 

わかるのはここが多分電車の中だということだけ。


窓の外はよく見えない。
ガラスが曇っているのか、霧がかかっているのか
それとも眩しいのか、暗いのか
自分でも何を言ってるのかよくわからない。
よくわからないが、事実外が見えないのだ。


どの路線なのだろう?
電光表示もない

中吊りには有名な絵画だろうか?意味不明な絵がちらほらと。

壁も床も一面真っ青で
シートはびっくりするほどフカフカある。

 

乗客は向かいに座っている小奇麗な女性が一人。
他に人の気配はない。


とりあえず自分がどこに向かっているのかを知りたかった。
どう思われるかわかったもんじゃないが…勇気を出して目の前の女性に聞いてみる。

 

「すいません、この電車どこ行きでしょうか」

 

女性は表情を変えずに答える

「さぁ…?私にもわからない」

これは予想外。
まじかよ。


「…わからないのに乗ってるの?」
「そっくりそのままお返しするわ」


その女性は少し微笑みながらそう答えたので
つられるように(あと照れ隠しで)愛想笑いをした。


ごもっともです…

バフっと音を立てて元の位置に座る。

 

すると女性が呟いた
「でも停車駅はもうすぐ…」


ん?
やっぱ何か知ってる?

 

「停まるの?なんて駅?」

「さあ…?」
また微笑んでそんなことを言ってくれる。

 

…もしかしたらバカにされているのかもしれない。
なんだか気分が悪くなってきた。
そんなことを考え始めていた。


その時だった

「次に停まるのはあなたの始まり。
終点、それはあなたが決めること。
今は気にしなくてもいずれ辿り着く場所。」


…?

 

わけがわからないはずだった

でも、わかる、気がした

 

「あなた、お名前は?」



名乗った。


この女性が僕に好意を持っているとか、そんなことを考えたわけではない


この出会いが、決まっていたような気がして

 

 

 


「ありがとう…ここで名前を応えられる人は多くないの。」

 

体が揺れる


「また、会いましょう」


微笑みと同時に


ドアが開いた

 

 

La pom pon 運命のルーレット廻して 思いのたけ

僕はカバー曲というのが好きです

その人が曲をどう解釈したのかが見えるからです

「らしさ」と「愛」を感じるアレンジは

よく知らなくても聴いてて嬉しくなりますよね

 

 

 

タイトル、初めて聴いたのは結構前なんですけど

なんか今日久しぶりに聴いてしまったので書きます

私個人の感想です

 

僕はこの人たちのことはよく知りません

というかこれ以外知りません

 

そしてZARDも数えるぐらいしか曲知りません

好きっちゃ好きだけどipodから消えてもそんなにショックじゃありません

 

コナンもそんなに興味ありません

 

 

でも原曲は結構好きです

結構アレンジあるみたいだけどこれね

 

哀愁漂う雰囲気、歌詞の世界観とか

メリハリ利いた展開とか

 

綺麗なんだけど力強くて、不思議なんだけどわかりやすくて

アウトロが特に好きです

 

んでこのカバー聞きました。

たまたまコナン見てたらEDだったかな?がこれでした

 

 

 

まず本当にびっくりしました

よくこんなクソみたいなコピーを使ったな、と

ゴミみたいなカバーより愛を感じるコピーのほうがよっぽどマシだわ

 

 

 

僕が良いと思うところ何も残ってなかった

ひどすぎて笑いが出るというのを久しぶりに体験した

 

この緩急も盛り上がりも何もない垂れ流し

紹介するなら

「のびたラーメンにクソぶっかけたような曲です」

 

女6人でオナニー大会ですよ

何を考えてこんなアレンジにしたのか意味不明最悪

こんだけいてユニゾンばっかだし

そのくせちょいちょい歌い方変えてるし気持ち悪 。くっさ。

 

(いやいやいや待て待て…きっとテレビサイズだからに違いない…)

全部聴きました。残念ながら頭からケツまで残さずクソでした

 

工夫をするという発想もリスペクトも微塵も感じない。無能。

 

大体なんなのあの終わり方は?

あの曲聴いてあの曲調と締め方考え付く?すげーわプロって。まじで。

 

 

 

 

これに金出す人がいるんだもんなぁ…

人の好き好きだけどさぁ…なんだかなぁ…

 

名探偵コナン諏訪道彦チーフプロデューサー コメント

コナンが廻した「運命のルーレット」がこんな目を出してくれるなんて誰が予想したでしょうか? 

ホントだよ。

 むしろ俺の中のルーレット止めたよ?

YUKINO(La PomPon) コメント

以前に1度、イベントで「負けないで」をカバーさせて頂き、それをきっかけに、ZARDさんが生み出した数々の楽曲にしっかり向き合いました。メッセージ性の強い、今も変わらず愛されている名曲を生み出してきたZARDさんをとても尊敬しています。そしてこの度、また違う名曲を正式にカバーさせていただき、アニメ「名探偵コナン」のエンディングテーマに起用して頂く事となりました。まだまだ未熟者の私達ですが楽曲の力に劣ることない全力のパフォーマンスで、今まで以上に1人でも多くの方に、この楽曲の素晴らしさはもちろん、私達6人の魅力も発信していける様努めたいと思います。

残念ながら劣っていると思わざるを得ないですハイ

未熟にもほどがあるだろ…

全力?チャンチャラーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

てかまさかのビーイングだったっていうね…

他にもカバー曲あんの?

ちょっと無理だわ耳と感性が腐る

 

 

カラオケ番組に出てる人たちの歌のほうがほうがよっぽど感動するわ

 

 

 

 

 

 

 

確かに幸せそうではある…というか何も考えてなさそう

 

水平線見ても悲しくならなそうだし

そもそもずっと君を見ていなさそう…

 

 

そもそもこのPVはなんなんでしょうか

これは運命のルーレットなの?

なんかグレープフルーツみたい

 

 

ほんとのびたラーメンにクソぶっかけたような曲です。お勧め。

 

おわり

 

La PomPon、先輩ZARDの「運命のルーレット廻して」カバー - 音楽ナタリー

から一部抜粋しました

PBR case1 踏切

おまじない

 

 

 

陳腐なメロディに

 

 

不思議な言葉

 

 

童謡によく似たものだ

 

年端もいかない少年少女にとっては
他のお遊びとなんら変わらない

 

唾垂らし笑う太陽の下で

 

 

無垢な心だからこそ浸透していくのだ

 

 

 


ところで、この奇妙なお遊びは
いったい、誰から伸びた枝だったか

 

 

 


オマジナイ

 

 

それは

影と

 

踊るお呪い

 

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*******************************************************************************
イライラしているときというのは
頭なのか心なのか
心だとすればそれは一体どこにあるのか…

 


自分の行動を妨げる要因
「私」にとってそれが今この場合、目の前にある開かずの踏み切りというわけだった

日差しはとても強く
照り付けるという表現がぴったりなほどの快晴。

 

 

 

 

 

 

 

踏み切りの向こうにひとつ
ゆっくりと頷く人影

初対面ではない
はずだった

出会ったことはない
はずだった


瞳が吸い込むように
周りのものが滲んで見える

心が吸い込まれるように
踏み切りと響き合う棘が
消えていく

手を伸ばせば届きそうな距離に、確かにいる
そんな感覚だった

 

 

 

 

 

 

この辺りの人々にとっては
車の濁流も
右目ばかり光る信号機も
見慣れた、いつも通りのことでつまりは日常。
だからいつも通り、やたらに長い踏み切りがいつも通り、待っている

はずだった

 


電車爆破のテロニュースが三日ほど液晶を塗りつぶした

 

 

 

 

『仮面ライダー龍騎』と戦い続けた仮面ライダー龍騎

正義(せいぎ、: justice: justice: Gerechtigkeit: jūstitia: δικαιοσύνη)とは、倫理合理性法律自然法宗教、公正なにもとづく道徳的な正しさに関する概念である。

出典:ウィキペディア

 

 

変身!仮面ライダーこんぬです

 

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最近仮面ライダー龍騎TV本編を見直したので今日は龍騎の記事にします

最近は北村弁護士や浅倉が本人出演したりと割と話題になっている作品でもあるかと。

 

「戦わなければ生き残れない!」をキャッチコピーとして

ライダー同士が己の願いをかなえるために最期の一人になるまで殺し合う

 

この戦いに正義は、ない。



そこにあるのは純粋な願いだけである。

 

放送当時僕は中学生

ライダーで人気だったのは

王蛇タイガでしたね

廊下でクリスタルブレイクするのがやたら流行っていました

 

 

見返してみての感想は

 

思ったより乱戦が少なく、ライダーバトルという成分が当時より薄く感じました

というよりも意外に人物間の関係性の矢印が濃く、面白いなと。

 

当時はライダーがドンパチやってる方がメインだったので

歳とったな~自分、と複雑な心境w

 

後は展開も思ってたよりは遅めで、

浅倉と香川教授陣営の登場が物語を加速させるポイントになっていたとおも。

 

 

僕は起爆剤となった浅倉威/仮面ライダー王蛇が好きです

理由としては

・強いから

・自分に正直に生きているから

・意外と普通な一面も見せるところ

 

○大変惜しいと思うところ

批判というか愛故の慟哭と思っていただきたい

 

演技力がもっとあればよかったと…!本当に…!

(誰とは言わないが)

どうしても引っ張られてしまうんだよね。演技をしているという現実に

 

もどかしい。気になる。

大きな不満はここだけ。

 

 

○最終回の展開について

いろいろネット上でも物議を醸した展開であり

当時も「あれはねーわ」なんて意見がちらほらありましたが

 

 

仮面ライダー龍騎」に一番相応しい[終わり]と[始まり]

と思っています

 

だって

真司が戦い続けた末にやっと辿り着いた結末じゃないですか。

 

誰かを守るためにライダーになって

友を知って、願いを知って

騙されて、悩んで、迷って

それでも最期まで誰かを助けるために戦い続けた

 

 

何も変わらないようで、確かに真司が変えていったもの

それは優衣ちゃんであり

蓮や北岡、手塚でもあり

 

走り続けた軌跡が大きな運命を、神崎士郎を変えた

 

 

確かにこの戦いに正義と呼べるものはなかったかもしれない

誰もがエゴとエゴをぶつけ合い、願いを求めて戦い合った

 

その中で

仮面ライダー龍騎は誰よりも激しく戦っていた

誰かを守るために

ライダーバトル」という番組コンセプトと、

仮面ライダー龍騎』と真司は戦い続けた

これが正義でなくて、何だというのか 

 

正義って言うのは主観的なものだと思うし

エゴとは裏表みたいなものだとも思う

 

 

 

 

兄の願いから始まった世界は

やがて妹の願いによって終わりを告げる

 

 

 

 

それが真司の最期につぶやいた願いだったから

正義とか正しさとか、そういう観念とは関係なく

やっと、報われたような気がして嬉しくなるのだ

 

 

 

ボロボロになっても変身ポーズを決めていた城戸真司は

15年経った今でも最高にかっこいいヒーローだった